Molte grazie

ユヴェオフィシャルにバルザレッティのさよならコメントがありましたね。もう載ることはないと思ってたのに。

Balzaretti: “Grazie a tutti”全文
Un gesto da grande persona per un ragazzo si è fatto voler bene da tutti. A pochi giorni dall’annuncio dal suo passaggio dalla Juventus alla Fiorentina, Federico Balzaretti ha voluto mandare un ringraziamento e un saluto a chi, in due anni, ha fatto parte del suo mondo. Ecco la sua lettera aperta a juventus.com.

“Si è chiusa una parentesi importante della mia vita, umana e professionale. Sono stati due anni intensi e in cui sono successe molte cose. Ho conosciuto persone splendide e insieme ci siamo tolti tante soddisfazioni. Ho vinto due campionati che nessuna sentenza potrà mai cancellare. Ora che questa avventura è finita, voglio ringraziare tutti coloro che con me l’hanno condivisa. I miei compagni, i membri dello staff tecnico e di quello medico, i magazzinieri, tutte le persone che lavorano a fianco della squadra e chi quotidianamente opera in sede. Infine un saluto ai tifosi, che in questo periodo mi sono sempre stati vicini e non hanno mai fatto mancare il loro sostegno”.

訳してみてたんですけど、あまりに想像で補う範囲が広すぎた(うう)。
ユヴェントスからフィオレンティーナへ行くまでにあまり期間がなかったけれど、フェデリコはメッセージを残して行ったよ、って感じの紹介があり(多分)
フェデリコの言葉は、
この2年を人としてプロとして、人生において重要な期間であった、というような事。2年の間、激しく戦った。多くの勝利、たくさんの喜びを得た。素晴らしい人達と共に。「今、この冒険は終わりました」とし、チーム、テクニカル&医療スタッフ、用具係、チームの側で働いていた人達への感謝があり「最後に、ティフォージに挨拶を」としてファンに感謝。いつも近くに感じていた、とか。たぶんそういう事が書いてある、と、思う(ぜんぜん自信ない)。

↑参考程度にしてください。…いいんだろうか、こんないいかげんなのアップして。話半分に読んでくださいね(爆)。


…って、ここで一旦アップしたんですが。
あら、日本語訳ありましたよ!(わはは)。
ユーベ退団のバルザレッティ「ここで成功を掴んだ」
(途中から引用します)
DF、中盤のサイドを器用にこなすユーティリティ・プレイヤーのバルザレッティは「ここでは多くの成功を掴むことが出来た情熱的な2シーズンを過ごした。何人もの素晴らしい人物にも出会えたし、一緒に喜びを味わった。チームメイト、チームスタッフ、メディカルスタッフをはじめ練習準備係の人々など、チームを献身的に支えてくれた皆に感謝したい。彼らは常に自分をサポートしてくれた」とコメント。新たな挑戦を前に、お世話になったクラブへ感謝の意を表明している。


そうそう、そうかいてあった(←おい)。



わたくし、2006年あける前後かな、バルザの出番があるかどうかに最も注目してた気がします。1月ぐらいからは、スタメンだ、今日もスタメンだ、またスタメンだって言ってる日記が残っています(笑)。ザンブロと一緒にスタメンの時もあった。
2006年1月15日ユヴェントス×レッジーナ、スタメンでがんばってる様子が^^
印象深かった試合はインテル戦右SBでスタメン(後半キエがoutで左SBに移動)。フィーゴとマッチアップしたりね。ここで期待はずれだったら、この後は疑問符つきで見てたと思うんだけどね。逆にこいつはいいぞ!って思った試合の1つでした。

(あとはねー。アーセナルでパヴェルが退場したダメ試合が印象的。これ。バルザ使えバルザ使えと念じていた。)

注目していたのでしょーもないミスしたら覚えてたと思うんだけど、そういう事があまりなかった。DFとしてはちょっと線が細いかもしれない。でもポカも無かったよ。

(バルザはどんどん上がって帰ってこないからフォローが大変だ、と、初期の頃は書いてたんだけど 笑 それもバランスが取れるようになった、と思う。)

どうしても比べてしまうもう1人の若い左SB、キエについても、私は期待してみていたのだけど、どーーーーも信用できないところがあった。バルザと比べてダイナミックではあるとは思います。確かに。将来的には経験値もバルザと比べ物にならなくなる訳で(代表戦があるから)伸びしろは断然キエなのだろうけどまだ未知数じゃない? それを来シーズンから正規左SBで使えるんでしょうか?いや、やってもらわな。がんばれキエ。

バルザのどこに私が注目しちゃったかっていうと、当然ながらその攻撃センスだけど、それだけじゃなく誠実にプレイする態度。背伸びせず、いいところ見せようとか萎縮してしまったり、という事がない平常心。どんどん自分の居場所を作って行ったその成長度。(だって、フル代表のザンブロとアッズリーニのキエがいてスタメン取ってたんだよ。SerieAで、だよ。それにカペッロとデシャン、まったくタイプの違う監督双方に使ってもらってたんだよ。)
そのくせチーム思いの熱い男でさ。

どんな大一番、経験のない筈の舞台でも舞い上がらないよなぁ、って思ってたらインテル戦のあとにオフィシャルにコメントがあった。
これを読んで、やっぱりな!って思ったのね。「ゲームの中でも平静さを保てる」って。

いい選手です。メンタル面がすばらしい。
ヴィオラでフィットするかな? 活躍できるといいな。

フェデリコ、お礼を言うのはこっちだぞ。
問題のある2シーズンを全力で走ってくれてありがとう!
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by moana_kapua | 2007-06-25 21:39 | Football:Juve 06-07